かねてから、auユーザーの投稿がうまくできないとの話があり、やむなく下記のアドレスにブログを引っ越しいたしました。
今後はこちらをご覧下さい。また、お気に入りやブックマークされている方は、移転先のブログを登録願います。
au機種からの投稿に本当に不具合があるかどうかは確認しておりません。
移転先:
http://blog.livedoor.jp/foozakkan03/
今日からデイケア利用開始の認知症があるAさん。緊張の面持ちで来設された。
事前面接では「仕事が落ち着いたら行ってみるよ」といっていた。この発言から、Aさんはまだ現役バリバリの仕事人なんだなあと内的世界を理解した(つもり)。
デイケアスタッフは当然のようにお迎えに行き、当然のように挨拶し、当然のようにバスに乗せる。しかし、Aさんには当然ではなかったんだよね。だって、このような体験は初めてなんだもん。
おそらくAさんは、バスの中で「俺はどこに連れて行かれるんだろう?」と不安だったに違いない。
玄関に着くなり、我がデイスタッフは顔を見るなり「Aさん、いらっしゃいませ!」と大きな声で挨拶していた。Aさんはビックリした表情をしていた。
横にいた私は「バカも~んっ!!」と叫びたかった。初対面同士が、スタッフからいきなり「Aさん」と挨拶だもんね。Aさんにとっちゃ、どこの馬の骨か知らん人に、いきなり超能力者みたいに名前を言い当てられたんだから、そりゃ驚くさ。
この認知症高齢者への理解の乏しさから、お帰りになるまでの間、言うまでもなくAさんは混乱の渦中に追いやられたのは言うまでもない。
私の仕事、また増えてしまった(ToT)
そして、Aさんに「ゴメンね」と心の底から謝りたい。
当初、8月上旬に発足式ならぬ第1回目の勉強会を行おうとしたけれど、予定した日取りが悪かったのか(実は当日、市の港まつりがある)参加予定はさっぱりの状態。
やむなく9月に延期とすることに決定。見切り発車的なところもあったから、残り1ヶ月間発足に向けてしっかりと広報活動や準備をしなきゃ・・・。
ところで、先日の札幌でのセミナーの時に、高口先生に「先生をお招きするときは、どうしたらいいんすか?」と聞いてみた。「まずは、ききょうの郷に電話して」と回答いただいた。
自分としては、本気で来年我が市にお招きするつもりでいる。しかし、聞いてみたのはいいのだが、無一文でスタートする会が、どうやって先生をお招きするための費用を確保したらよいのか?
そのヒントは、こんなにも身近にあったんですね。それはハラカメさんのブログでした。ハラカメさんに感謝です!
会場を手配したり広報活動したりといった手順は、某団体でイヤと言うほど経験しノウハウがあるので、ぜひ来年お招きできるよう活動したいです。
まぁ、会を立ち上げてメンバーがそろってからの話になりますけどね。
by ふぅ~☆
施設の作業療法士(OT)に某出版社から学生教科書の寄稿オファーがあって原稿を書いているが、その内容に介護職視点の取り組みも盛り込みたいとのことで、私にも寄稿オファーが来た。この件は、以前にもブログに載せたとおり。
「社会生活活動(ASL)」について介護職視点での取り組みを文章するが、どうしたらよいものかな?
いかに、それを大して気にしないで仕事をしていた自分が発見でき、恥ずかしさやら悔しさの渦中にいる。
現在、頭をボリボリと掻きながら執筆中。
by ふぅ~☆
4月下旬に北海道介護福祉士会で主催した高口先生の講義内容と相違ないものであったけど、復習となりしっかりと頭の中に叩き込まれました。
しかし、それを生かすのは自分の力量なんだけどね。
介護リーダーの位置付け・役割、年配スタッフ・部下との関わり方、上司との関わり方、教育・研修体制、介護業務システムなどなど・・・、とても重要なことばかり。
自分なりに内容は咀嚼できたと思っているけど。
介護リーダーだけではなく、企業の中間管理職は重要な役割を持っているんだよね。社員の活力と中間管理職の力量、経営者の手腕によって消費者(顧客)が喜び具合が変わってくるものね。せっかく仕事をするんだから、喜ばれて役に立つことをしていきたい。
介護の仕事って、大きく言えば、その人の人生を良き物になるのか、悪しき物にしてしまうのかを決定させてしまうほど重要なもの。つくづく、介護という仕事は難しいと思うよ。
介護系の上司と一緒に参加したけど、結構ドキッとすることが多かったみたい。同じ内容を以前に一緒に聞いた同職者は何も変わっていない様な気がするなあ(> <)
それにしても、高口先生はこのブログにコメントしようしとしたけど上手くいかなかったと言ってたけど、携帯からの投稿に何か不具合があるのかな?
by ふぅ~☆
今まで管理者のハンドル名は「COMPOSER」でしたが、今後は「ふぅー☆」と改名します。
ため息ではありませんので、ご理解くださいませ(^-^)
明日は法人の慰労会があるので、研修終了後には直で会場に向かいます。
間に合うかな?
今日は朝から天気が良く、気分良く札幌に向かった。
しんきんけんぽ会館にて高口光子講師による介護リーダー実践力養成講座がスタートした。
介護リーダーの役割について再確認させていただきました。
そんな中、私の席の後ろが高口先生の控え席だったんで、ちょっと質問してみた。
勉強会を立ち上げる予定なんですが、先生のブログでアップされていた「やりたい介護会」って、どうやって運営するんですか?って。
5分程度だったけど、重要な話を聴けました。
それを是非生かして行きたいと思います。先生、ありがとうございます!
それと帰り際に、ホワイトボード前で「ブログに載せるから」と私の写真撮影。
私がどんな外見をしているか、ご覧になりたい方は、どうぞアクセスしてください。
こんにちは。高口光子です!
http://blog.m.livedoor.jp/mituko77takaguchi/index.cgi
(一応、F's兄弟サイト・LINKでリンクをはってます)
ロシア領と間違うくらい冷夏を過ごしてきた。何と言っても、日中の最高気温が全く20度にならないんだから・・・。20度超したのは今月は2回だけ。そんな我が街は、突然27.8度となり体がおかしくなりそうだ。
明日からは札幌で、某社主催の介護業界では名の知れた高口光子先生指導による介護リーダー実践者研修がある。私はそれに介護科長と出席する。
カリキュラムがとっても自分にとって魅力的でね。出張願を出したんだけど、先月軽井沢に行き、予想以上に経費がかかったから、当然却下。でも行きたいから、今回は自己負担参加となる。んーっ、この受講料の自己負担は大きいけど、自分への投資と思えばいいのかな?
昨今、ブログの更新がなかったのは、決して忙しかった訳じゃなく、リーダーである私とスタッフとの関係が悪くなってしまい、とてもじゃないけど書き込む気分じゃなかったし、当然、姉妹ブログ「介護リーダーの仕事のしかた」にもアップできなかった。
明日からの話では、私の悩みの全てを解決してくれる訳じゃないけど、どうしても聞き内容でね。
その内容は今後アップしていきますが、「介護リーダーの仕事のしかた」ブログは、私がこれから立ち上げる勉強会サイトとの一部として再編成する予定なので、ブログは閉鎖する予定です。しかし、このタイトルのコーナーに内容全て移行しますので、ご覧下さい。
勉強会サイトが出来上がりましたら、このブログで連絡いたします。
今日は全国高校野球選手権大会南北海道大会決勝戦。
駒苫は、くじ運が良いのか強豪校がひしめくブロック。春のセンバツ代表の北海道栄にコールド勝ち。準決勝では昨夏の南北海道大会決勝で死闘・激戦だった北照に完封勝ちし、決勝では札幌光星に11-1のスコアで甲子園への切符を勝ち取った。4連覇なんだって。
昨年もそうなんだけど、南北海道大会を見ている限りじゃ、全国制覇できると思っていなかった。しかし、選手はみんな甲子園で大化けするんだよ。今年も期待しても良いのかな?
打線は毎年甲子園で大化けするけど、今年は投手が田中オンリーというのが気になるな。初回優勝時は、岩田・鈴木・松橋。2年目は松橋・吉岡・田中と複数いたが、今年は田中主戦で戦っているから、ちょっと気になる。
なんだかんだあったけど、今年のメンバーは春のセンバツに出られなかった悔しさがあったから、甲子園でどんな戦いをするのかが楽しみ。
決勝戦終了30分後には、市内の店舗等では「祝甲子園出場・駒大苫小牧」という選手の写真入りのポスターが貼っていた。某新聞社は、もう既にこのポスターを用意していたのか?勿論、光星用のポスターもあったんだよね・・・?勿論、我が施設にもポスターが配布され、号外と並べて貼っている。
今日の決勝戦。テレビ中継だったが、通所利用者はそれが気になってリハビリどころじゃない。我々も、お年寄りも8月6日の夏の甲子園の開幕を待ちわびている。
我が施設の夏祭り。屋外で行い、敬老会より盛大に行われる。もはや施設行事ではなく地域イベントとなりつつある。当日は500名前後が集う。
市内の幼稚園に余興を依頼すれば、66名の園児と沢山の関係者。ゆうに100名は超えただろう。YOSAKOIソーランの演舞を楽しみ、市内の土木業の方々の木遣り・梯子などを見せていただいた。
その間、職員の自己満足(?)余興が入る。男性職員は当然、いつも体を張った余興を500名の前で披露する。
去年の忘年会で流行した長州小力のパラパラ。そして、今は懐かし「はっぱ隊」。
実はこの「はっぱ隊」は5年前に一度披露している。「はっぱ一枚あればいい~」と言う歌で、ナンチャン・ネプチューン・ビビるがやったパンツ一枚の演舞。
その当時、裸体を光らすことに命をかけていた男性職員。ワセリンを大量購入(自腹)し、当日にそれを塗り、体を光らせることにしていた。しかし、当日は曇天模様。日が当たらず、全く光らない。
急遽、男性職員の緊急ミーティング。厨房からサラダ油を貰い、全身に塗ることに。ステージ横で男どもは頭から油をかぶった。その光景もあって大ウケだったのだが、その後が大変。
施設の浴室に駆け込み、石鹸で必死に体を洗う始末。なかなか落ちないから、「油汚れにはこれっ!」といって食器用洗剤で体を洗った苦々しい経験があった。
今年はさすがに、そんなことはしなかったけどね。
(註)踊り指導は毎年何故か私の役目。企画は別な人がします。